破産者マップというサイトが悪意しかなくてヤバすぎる。官報の利用規約違反

破産者マップというサイトが悪意しかなくてヤバすぎる。官報の利用規約違反

現在「破産者マップ」というサイトがヤバすぎると話題になっています。

【外部リンク】破産者マップ

 

こちらは、官報に掲載されている住所と氏名を、グーグルマップで掲載するというサイトです。

官報には自己破産や個人再生をした人が掲載されるのですが、「破産者マップ」というサイトではそれらの人々を破産者として掲載しているようです。

 

一般の方も見ること自体はできる官報ではありますが、官報の情報は個人的な使用の範囲を越えて利用することが禁止されています。

【官報情報検索:利用規約】第6条(禁止行為)

 

 

官報に掲載している人を、全て破産者として公開することからは悪意を感じられます。

掲載されている人を破産者として住所と氏名を公開することは、個人情報の問題や名誉棄損の問題に関わることと思われます。

 

また真偽は定かではないですが、掲載情報の削除申請をした際、Amazonギフト券を請求されたという話もあるようです。

【Yahoo!知恵袋】破産者マップについてアドバイスをください。

 

 

削除申請のためには個人情報と詳細の文面が必要であり、後述しますが削除をする意思が感じられないことから個人情報を抜くのが目的であるとも感じられます。

削除をしてほしいがために個人情報を送ろうとしている方々は注意が必要です。

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運営者を名乗るアカウント

そしてTwitter上では、運営者を名乗るアカウントも現れました。

サイトとリンクしていることから、本物の運営者のアカウントであることは間違いないでしょう。

 

 

削除の手続きを進めるといいながら、本人確認書類の写しは破棄したという矛盾点。

また、自らのことを係長と自称したり、フザけたツイートが多い点から、ツイートの発言は信用しない方が賢明かと思います。

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ネット、Twitterの反応

Twitterでは注意を促す方々、怒る方々、深刻な問題として通報をする人たち、フザけて煽る人たちと様々な反応が見られました。

 

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現在はマップを見ることはできません。

また現在はGoogleマップのAPIが無料使用枠を越えたためか、マップは見られないようになっているようです。

 

 

APIの問題と、法的機関各所が動いているようなので、おそらく近いうちに閉鎖するものと思われますが注意しましょう。