村田兆治の昔と現在がすごすぎる!還暦を越えた66歳でも球速は131km!

村田兆治の昔と現在がすごすぎる!還暦を越えた66歳でも球速は131km!

村田兆治の昔と現在がすごすぎる!還暦を越えた66歳でも球速は131km!

私は学生時代野球部でした。

「村田兆治」という名前はもちろん何度も聞いたことがあり、マサカリ投法で昔活躍した元プロのピッチャー、と存じ上げておりました。

 

ですが私の中で「相当昔の伝説の人」というイメージがついており、失礼ながらまだご存命であったことを知らず・・。

先ほどご存命であることを知り興奮したため、村田兆治について、そして村田兆治の現在についてを調べてまとめました。

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マサカリ投法!村田兆治とは?

まず村田兆治とは、東京オリオンズ(現:千葉ロッテ)で活躍した元プロ野球選手です。

 

生年月日:1949年11月27日
年齢:68歳
出身地:広島県豊田郡本郷町(現:三原市)
身長:181 cm
体重:78 kg
ポジション:ピッチャー
背番号:29番

 

そして有名なマサカリ投法の使い手です。

 

 

ストレートと落差のあるフォークボールを武器に、最優秀防御率のタイトルを3度も獲得しています。

最多奪三振にいたっては4度も獲得しています。

 

 

殿堂入りも果たしており、今でいうと・・・、

時代やキャリアは違えど菅野のような選手でしょうか。

いや、時代が違えば大リーグで活躍するようなピッチャーだったかもしれません。

 

例えは的確ではないかもしれませんが、村田兆治が相当素晴らしい伝説的なピッチャーであったことは間違いありません。

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現在がすごすぎる!66歳で球速131km/h!

そして本日一番驚いたことが下記の動画です。

 

 

2016年、千葉ロッテマリーンズと楽天イーグルスの試合の始球式を行った村田氏。

66歳でなんと球速131km/hを記録します。

 

 

いや・・・あり得ないでしょ・・・(笑)

 

引退して何十年と経っておきながら、66歳で一般人よりも、はたまた高校や大学の野球部員よりも今現在球速が速いのです。

66歳といったら、私の祖父にいたっては足がヨボヨボになりながら歩いていた記憶があります。

 

一般人だったらそれくらいが普通の中、村田兆治はまだまだ若い人らと同等、それ以上の身体能力を秘めているのです。

これは常人では到底考えれない、相当鍛えていることでしょうし本当にすごいことだと思います。

 

誠にあっぱれです。

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現在は野球評論家として活躍中!

そんな村田兆治さんですが、引退後当初はNHK解説者・日刊スポーツ評論家をしており、1995年から福岡ダイエーホークスの投手コーチになったようです。

斉藤学・吉武真太郎らを育てますが、1997年コーチ在籍時代に心筋梗塞を患います。

それからはコーチに就任せず、現在は野球評論家として活動する一方、全国各地に飛び少年野球の指導をちょくちょく行っているそうです。

【参考リンク】Wikipedia:村田兆治

 

心筋梗塞になっておきながら、これだけの活動で66歳で130km/hを越える球速を記録することはまず考え難いので、普段からかなり体を動かして鍛えているであろうことが予想されますね。

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おわりに、まとめ

ということで、村田兆治さんはご存命(68歳)であると同時に、66歳の頃に球速131km/hを記録するほどのスーパーおじいちゃんでした。

やはりすごい記録を残した人というのは、歳をとっても引退をしても、元々体を動かすこと、そして何よりも野球が大好きなのでしょう。

だからこそいつまでも野球をして真摯に野球に関わり、いつまでも偉人として認識されるような人となりができあがるのでしょうね。



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