延岡学園の留学生選手が審判を殴る!経緯とネットの反応まとめ「コンゴに帰りたい」

延岡学園の留学生選手が審判を殴る!経緯とネットの反応まとめ「コンゴに帰りたい」

延岡学園の留学生選手が審判を殴る!経緯とネットの反応まとめ「コンゴに帰りたい」

高校バスケットボールの全九州大会、延岡学園 対 福大大濠 の試合にて、延岡学園の選手が審判を殴るという事件が発生しました。

【動画】延岡学園の留学生選手がキレて審判を殴り倒す

 

審判を殴った延岡学園の選手はコンゴ出身、15歳の留学生です。

映像を見る限りでは、相手がぶつかって倒れただけなのにオフェンスファウルを取られて腹を立てたように見えます。

 

そして審判を殴るという過ちを犯してしまいました。

危ない行為ですね。

 

尚審判の男性は口の中から出血をし、10針を縫うケガをしたものの大丈夫だったようです。

また、彼がバスケが嫌いにならないためにも被害届を出すつもりはないようです。

かっこいい人ですね。

 

 

ちなみに留学生の彼は「日本でバスケと勉強がしたい」と希望して今年から日本の延岡学園へスポーツ留学をしました。

 

ですが日本語がうまく話せず、5月末からホームシックになり「コンゴに帰りたい」と漏らしていたとのことです。

ホームシックにより1週間ほど練習を休んでいたようですが、今大会は自ら希望して出場し、この事件を起こしてしまったようです。

 

【参考記事】審判殴った留学生、ホームシックで悩む

【参考記事】延岡学園高校長が謝罪

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世間、ネットの反応まとめ

そしてこの件に関するネットの反応は以下です。

 

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感想、おわりに

というわけでTwitterを覗いてみると、もちろん非難する意見が多かったです。

 

ただ実際に見た人の中には判定を疑問視する声もあったため、今回審判を殴った選手は相当フラストレーションがたまっていたのでしょう。

日本語がわからなくて生活にも馴染めず、ホームシックになって投げやりな気持ちもあったのかもしれません。

といっても当たり前ですが暴力はダメ、という結論に行きつきます。

 

 

尚今回のこの事件はコンゴ出身の選手だからか、生徒が勝手に起こした事件だからか、日大の事件よりは炎上は大分小さめです。

殴った選手が日本人だったらもっと炎上しているでしょうね。

 

被害届を出さないという審判は素敵です。

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2018.05.23