柴崎岳 早朝4時から朝練をして先輩にはビンタ。努力を惜しまない天才

柴崎岳 早朝4時から朝練をして先輩にはビンタ。努力を惜しまない天才

柴崎岳 早朝4時から朝練をして先輩にはビンタ。努力を惜しまない天才

先日朝の情報番組『スッキリ』で、柴崎岳選手の特集が放送されました。

 

 

レアルマドリーとFCバルセロナから点数を取った唯一の日本人であり、ロシアワールドカップでも日本代表で大活躍中の柴崎選手。

この特集動画が非常に面白かったので文章にしてまとめます。

 

少年時代からずば抜けてうまかった!

まず、青森県野辺地町出身の柴崎岳選手ですが、少年時代から優れた才能が注目され、小学生の頃に地元のニュース番組で特集されるほどだったそうです。

小学生の頃から攻撃の起点になったり、県大会で得点王になるなどサッカーはずば抜けてうまかったようです。

 

また、少年時代からインタビューに対し、

『サッカーがうまくなりたい一心』

とコメントするなど、口数が少なくクールな印象も今と変わりません。

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判断の早さと視野の広さが小学生の頃から身についていた!

そして柴崎選手は小学校を卒業すると親元を離れ、中学、高校が一貫であるサッカーの名門、青森山田へ進学します。

 

当時柴崎選手を指導し、今も青森山田高校を率いている黒田監督曰く柴崎選手は、

「身体的なスキルというよりも、判断の早さとか視野の広さとか、今の中高生にはなかなか先天的に備わっていないスキルが小学校の時から身についていた」

と語っていました。

 

中学2年生から高校生の練習に参加させたり、中学3年生の時点で高校の試合に参加するほどだったそうです。

名門の青森山田でもこのような扱いとのことですから、それほど群を抜いてうまかったということなのでしょう、

 

技術的なうまさというよりも、判断などのサッカー脳的なものがずば抜けているということなのでしょうね。

といっても小学生の頃に県大会で得点王になるほどなので、技術も群を抜いてうまかったと考えてまず間違いないでしょう。

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早朝4時から自主練!

また青森山田のサッカー部では、午前6時から朝練が始まるようなのですが、柴崎選手はその2時間前の朝4時には自主トレを開始していたとのことです。

 

学生の時点で朝4時から自主練・・・。

私の想像では追いつかないような未知の領域です。

 

さらには宿舎までみんなでバスで帰る中、柴崎選手だけは「僕走って帰ります」と懇願し、宿舎まで走って帰ることもあったそうです。

練習の鬼と言えるのではないでしょうか。

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ビンタ事件!内に秘めた熱い想い

また、他にも試合で不甲斐ないプレイをした先輩に対し、涙ながらにビンタしたこともあったとのことです。

経緯の詳細は明らかにされていませんでしたが、涙ながらビンタとのことなので、サッカーに対する熱い思いが溢れていたことは確かでしょう。

あのクールな柴崎選手も、熱いサッカーへの思いを内に秘めているということなのでしょう。

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感想、おわりに

というわけで、特集を見る限りでは子供の頃からサッカーがうまかったようですが、朝4時から自主トレをしたりバスで宿舎まで帰る中で一人だけ走って帰ったりなど、サッカーのために人一倍努力を惜しまない姿勢が、スッキリの特集動画だけでも多く見受けられました。

天才というのは誰かが何かを言わずとも、何も言わず黙って一人で努力ができる人なのだと思いました。

 

尚本日間もなくベルギー戦がキックオフされます。

一番走って休みもなく、代えの効かない選手なだけにコンディションも気になりますが、きっと柴崎選手はやってくれることでしょう。

 

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