泣けるぜ!バカリズムが30歳までバイトをしていたカラオケ屋。明大前のライブイン

泣けるぜ!バカリズムが30歳までバイトをしていたカラオケ屋。明大前のライブイン

泣けるぜ!バカリズムが30歳までバイトをしていたカラオケ屋。明大前のライブイン

今日はお笑い芸人のバカリズムのお話です。

というのも大分前の話ですが、2011年に放送された『アメトーーク!児嶋あそび』でのワンシーン。

 

【10:50~】

 

バカリズムとアンジャッシュの児嶋の嫁が、一時期同じバイト先でアルバイトをしていたことがわかりました。

どこでアルバイトをしていたのだろう?と気になったため、バカリズムのアルバイト先を調べてみました。

 

明大前のライブイン

今のご時世、ネットで調べるとすぐに出てくるので便利です。

調べたところ、バカリズム本人のインスタグラムにも掲載されていましたが、バカリズムが以前働いていたアルバイト先は明大前にあるライブインというカラオケ店でした。

 

泣けるぜ!バカリズムが30歳までバイトをしていたカラオケ屋。明大前のライブイン
>>【バカリズムのインスタグラム】

 

このカラオケはどうやらチェーン店ではないようですね。

安いカラオケ店として明大前では人気があるみたいです。

 

ここで児嶋の嫁と一緒にバイトをしていたのかは定かではありませんが、バカリズムは2006年の30歳までここでアルバイトをしながら芸人として売れようと努力をしていたようです。

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タイムカードはまだある!バイト先の店長には相当お世話になった模様!

バカリズムは2006年、R-1の決勝に出てからはようやく芸人として売れることができるようになり、アルバイト生活に終わりを告げることができました。

そしてバカリズムはアルバイトを辞めましたが、このカラオケ店にバカリズムのタイムカードはまだあるようです。

 

 

また、ネタ作りやライブの打ち合わせもバイト先の部屋で行ったりと、ここの店長には相当お世話になったとのこと。

今でも単独ライブの最後には、Special Thanksとクレジットで店長の名前を入れるほどだそうです。

 

後は他にも色々調べていると、

  • 上京当初は家賃30000円の風呂無しアパートに住み。
  • バナナマンの日村と一時期同棲するも、バナナマンが売れたことで再度金銭的に辛い一人暮らし。

というきつい下積み時代があったことがわかりました。

【外部リンク】バカリズムの”無名時代”に感嘆の声

 

正によく聞く芸人の貧乏な下積み時代ですね。

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感想、おわりに

というわけでこれだけですが以上です。

ちょっとした好奇心からバカリズムのアルバイト先を調べてみたのですが、30歳までカラオケ店でアルバイト生活をしていたという事実に驚きました。

 

世間一般的にはフリーターの30歳男性となると、変な目、偏見の目で見られることが多いことかと思います。

それを乗り越えて自分のやりたいことをやり通したことで見事売れて、今のバカリズムがあるわけです。

 

ネットで適当に調べただけですが感動してしまいましたね。

才能があって努力をしたからこそ売れることができたのでしょうが、何だか泣けますし元気をもらえます。

 

 

無名時代というフジテレビの番組と、しゃべくり007にバカリズムが出演した際に、下積み時代の話を詳しく語っていたようなので何とかして見たいところです。(今となっては見る方法がないんですけどね)

 

うーん人に歴史あり!