ジャルジャルの漫才「国名わけっこゲーム」はアドリブだった【M-1グランプリ2018】

ジャルジャルの漫才「国名わけっこゲーム」はアドリブだった【M-1グランプリ2018】

ジャルジャルの漫才「国名わけっこゲーム」はアドリブだった【M-1グランプリ2018】

昨日2018/12/2に行われたM-1グランプリ2018。

霜降り明星が優勝を収め、2位和牛、3位ジャルジャル、といった結果でした。

 

そしてM-1グランプリ終了後、GyaoとYouTubeにて出演した芸人らの裏話・打ち上げがありました。

そこで1本目に行われたジャルジャルのネタ、「国名わけっこゲーム」がほぼアドリブであることが判明しました。

 

【47:52~】

 

ゼンチン、チン、ドネシア、トラリアと、何個目でどんなツッコミをするかを後藤は決めていないとのこと。

福徳が何を言うかも決めておらず、実際にその場で国名わけっこゲームをしているとのことでした。

 

ほぼアドリブであれほど観客を沸かせていたわけですから、ただただすごくて衝撃的ですね。

 

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ネットの反応、感想

そしてこのアドリブという事実に、ネットでは驚きの声が多数見られました。

 

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感想、おわりに

漫才のほとんどをアドリブで、そしてそれをM-1で演じたコンビはジャルジャル以外に今まで存在するのか気になるところですね。

息が合って天才的なセンスを持った二人でなければできない漫才でしょう。

アドリブという事実に衝撃です。

 

尚昨年は敗退して涙を流した福徳ですが、今年はラストイヤーの中、やりきってスッキリした様子が印象的でした。

ジャルジャルはもうM-1に出場することはできませんが、今後もさらなるお笑いを作り続けることでしょう。

 

ジャルジャル以外もレベルが高く、非常に面白かったM-1グランプリ2018でした。