ガキ使 笑ってはいけない罰隊の実態。オーディションと給料、ケツ叩き棒の痛さを検証!

ガキ使 笑ってはいけない罰隊の実態。オーディションと給料、ケツ叩き棒の痛さを検証!

ガキ使 笑ってはいけない罰隊の実態。オーディションと給料、ケツ叩き棒の痛さを検証!

先日お笑いライブに行ったときに出演していた全く売れていないとある若手芸人。

その若手芸人が「俺は年末のガキ使スペシャルのケツしばく役をやっています」と言っていました。

大晦日のガキ使スペシャルで、笑った人のお尻を叩く役、いわゆる罰隊にもオーディションがあり、NSCの学生や彼のような若手芸人がその役を務めているとのことでした。

笑った芸人にお尻を叩いて罰を与える、そんな黒子である彼らの実態について気になったため、色々と調べてみました。

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罰隊はNSCの学生と若手芸人。オーディション内容

まず、ガキ使で笑ってしまった人のお尻を叩く役である罰隊にも、オーディション選考があるということは以前からテレビやメディアで聞いたことがあります。

 

さらに、毎年、『ダウンタウン』、月亭方正、『ココリコ』の尻を叩く“罰隊”はNSC(よしもとの新人タレントを育成する目的で作られた養成所)の若手から厳正な審査を経て選抜されていると熱弁する田中は、「オーディションがあって、野球経験者とかが選ばれているんです。収録の休憩時間も、休めばいいのに棒を振っていてストイックな人が多い。でも、体型の太い人だけは毎年出てて、正体は分からないけど、事務所ですれ違って、あの子やと目をつけている」と、裏話を披露していた。

【外部リンク】ココリコ田中 ガキ使の尻叩き“罰”に涙ぐましい抵抗!“叩く人”たちの裏話とは?

 

上記記事のココリコ田中曰く、NSCの若手の中でスムーズに棒を振れる野球経験者が選ばれていたり、体力に自信のある人が選ばれるとのことです。

田中はNSCの若手といっていますが、先日私が目にしたお笑い芸人は既にNSCを卒業していました。

そのため、NSCの若手とNSCを卒業した若手芸人とが混ざってお尻を叩く罰隊を演じていることと思います。

 

どういったオーディションをするかが気になるところですが、オーディション内容については調べても全く出てきませんでした。

あらゆるWEBサイト、TwitterなどのSNSを調べてみても一つも情報を見つけることができませんでした。

先日の若手芸人もオーディション内容については言及しておらず、いくら調べてもオーディションの詳細が出てこないあたり、オーディションの内容については極秘事項なのかもしれませんね。

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給料は3日で2万5000円!

続いてこのケツを叩く役の給料について調べてみたら、こちらはすぐに情報が見つかりました。

 

「SM隊やスタッフたちは、リハーサルも含めて3日間ほぼ睡眠ナシで労働します。出演者が参加するのは2日目の朝からで、夜はホテルで寝るのですが、その間もスタッフは夜通しリハーサルを続けているんです。それにもかかわらず、若手芸人などで構成されているSM隊の給料は、3日で2万5千円程度。寝ないで走り回っていることを考えると激安です」

【外部リンク】『笑ってはいけない』のケツ叩き、実は全然痛くなかった! SM隊のギャラは3日間で2万5千円?

 

給料はリハーサルを含み、3日間で2万5000円!

日給大体8,000円ちょっとでしょうか。

 

やや少ないかもしれませんが年末の一大イベント、みんなが注目する番組の一員になれるわけですから、給料が安くてもやりたい人は多いでしょう。

ガキ使に出た、と周りにも自慢できますし話のネタにもなるので、できるのなら私もやってみたいところです。

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全く痛くない?ケツ叩き棒の痛さの検証

そしてもう1つ気になるのは、ケツ叩き棒の痛さです。

正直、最近の叩かれている松ちゃんらの姿を見ていても全く痛くなさそうです。

 

 

叩かれた際、声は自然に出ていますが、叩いている音は軽いので、一瞬「イタッ」くらいなのかもしれません。

 

以前は本気で痛がっていたからこそ本当に面白かったケツ叩きの罰。

ずっと前の笑ってはいけない高校(ハイスクール)の頃のような苦悶の表情を見ることができるのは、今ではタイキックのときだけです。

 

 

 

また、Youtubeでユーチューバーがケツ叩き棒の痛さを検証する動画もいくつか見ましたが、全然痛くなさそうでした。

そのため、現在のケツ叩き棒は全く痛くなくて簡単に耐えられるものであると推測できます。

 

 

 

昔の笑ってはいけないハイスクールのときは、今よりもはるかに固い竹刀のようなものでお尻を叩いており、本当に体がつらくなったことでしょう。

毎年続けるとなると体がもたないため、今のゴム棒に変わっていったのだと思います。

 

松ちゃんも、

「笑ってはいけないはショー的なものになってしまった」

という発言を以前にしているので、リアルな痛さを求める必要がなくなり、本気の笑いを追求することがなくなったと考えて間違いないでしょう。

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ガキ使 笑ってはいけない 大晦日スペシャル ケツ叩き罰隊の実態、ケツ叩きの痛さまとめ

 

  • NSCの若手、卒業した若手芸人がオーディションを受けて罰隊に参加している
  • オーディション内容は一切WEB上に情報がなく不明
  • 給料は3日間で2万5000円

 

ガキ使 笑ってはいけない 大晦日スペシャル ケツ叩き罰隊の実態をまとめると以上になります。

走って叩いてを繰り返すので罰隊というのも中々に大変そうです。

 

そしてほとんど痛くないであろう今のケツ叩き。

今後ガキ使の大晦日スペシャルはいつまで続くのか、これからもショー的なものとして続いていくのか、要注目です。

三又又三のテレビ露出が激減した理由。松本人志との絶縁で干された。

2018.02.07



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