松本人志のエル・チキンライスを二度と見ることができない理由。

松本人志のエル・チキンライスを二度と見ることができない理由。

松本人志のエル・チキンライスを二度と見ることができない理由。

 

「松本人志 メキシコからきた謎のマスクマンとしてプロレス会場に登場してもバレない説」

水曜日のダウンタウンで最高に面白く、私が一番笑った説がこれです。

 

 

筋トレをし始めてからマッチョになったダウンタウンの松本人志が、覆面を被ってプロレスに参戦。

メキシコから来た見習いレスラー「エル・チキンライス」としてプロレス会場でボケたり、最後には無茶振りでパフォーマンスの披露を強要され、会場はしらけるがスタジオのウケは抜群だったこの説。

 

会場にいる観客は誰一人エル・チキンライスの正体が、まさかダウンタウンの松本人志だとは思いもせず説立証。

松本の困りっぷりと会場のしらけ具合に、スタジオとテレビを見ていた人は大いに笑ったでしょうが、このエル・チキンライスはもう二度と見ることができないように思います。

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2018.02.06

エル・チキンライスが松本人志だと認知された。

その理由はまず、エル・チキンライスが松本人志だと世間に認識されてしまっていることにあります。

 

当時は水曜日のダウンタウンで、

「松本人志 メキシコからきた謎のマスクマンとしてプロレス会場に登場してもバレない説」

としてこっそりプロレス会場に潜伏していたものの、現在はエル・チキンライスは松本人志だと世間に知られてしまっています。

 

今後再度松本がエル・チキンライスとしてプロレス会場に出たとて、

「松本じゃん!」「また出てる!」「エルチキンライスだ!(松本だ!)」

となるのは、ショー的な意味として生で見る分には面白いと思いますが、テレビで見ている人に面白く見せるには、さらなる相当の企画考案が必要になります。

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松本がこの説のオンエアを非常に嫌がっていた。

そして続いての理由ですが、松本はこの時のオンエアを非常に嫌がっていました。

いきなりプロレスラーとしてのパフォーマンスの披露を強要されて何もできず、芸人として非常に恥ずかしい姿を晒してしまったので当然といえば当然です。

 

VTR中、

「もうイヤや」

「これオンエアの日のスタジオ休んでええかな?」

「サブ出しもきついわ」

と嘆き、スタジオでも、

「これほんまにやめてくれ」

と連呼。

 

最後のパフォーマンスシーンに関して、

「あそこほんまに(オンエアで)切ってほしいわー」

とさらに嘆く松本。

 

その松本が嫌がっている様子も合わせて面白いので、一瞬そういう演技かなとも思えるのですが、おそらくこのオンエアに関しては本気で嫌がっているように思います。

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松本人志のエル・チキンライスを二度と見ることができない理由、まとめ

これらの理由により、再度松本がエル・チキンライスとしてプロレスに乗り込むことはまず考えられません。

オンエアを本気で嫌がっていたエル・チキンライス。

既にやったお笑いを再度やること、そして再度同じように恥をかく事態はさすがに避けるでしょう。

 

 

松本がプロスポーツに参戦する企画はめちゃくちゃ面白いんですけどね。

エル・チキンライス以外にも、リンカーンで横浜スタジアムのプロ野球始球式で投げるのも面白かったです。

 

 

(ないだろうけど)エル・チキンライス以外の別のマスクでのプロレス参戦、または別の何かスポーツでボケまくる松本人志をまた見たいです。

【外部リンク】松本人志が覆面レスラー『エル・チキンライス』としてプロレスに参戦!水曜日のダウンタウン