M-1 松本人志と三四郎相田の仲は何とか大丈夫そうだ。

M-1 松本人志と三四郎相田の仲は何とか大丈夫そうだ。

M-1 松本人志と三四郎相田の仲は何とか大丈夫そうだ。

2017年のM-1グランプリ。

M-1では準決勝で敗退した中の1組が敗者復活から決勝へ進出できる仕組みになっています。

 

決勝へ行けず、敗者復活がどのコンビになるか発表を待っていた三四郎。

小宮は、M-1の審査員として決勝の会場にいるダウンタウンの松本に対して、

小宮「松ちゃん待っててね~」

と昨年ウケたボケを被せてきます。

 

続けて相方の相田が、

相田「松ちゃん待っててね~」

と小宮のしゃべり方の真似をしながらさらに被せて笑いをとろうとします。

 

そのとき審査員席の松本がアップでカメラに抜かれますが、松本は真顔。

さらには相田に対して、

「なんやあいつ」

と言っているような口の動きをしていました。

 

怒っている?笑えないような表情の松本。

ですがその後、三四郎のこの発言を拾ってあげていたので、怒ってはいないとは思われますが、

松本(後輩やし仲が良いわけでもないしあいつなんやねん)

と正に「なんやあいつ」と感じていただろうと推測できます。

スポンサーリンク

真面目過ぎる小宮の裏の性格が面白い

この一連の事件に対して、三四郎の二人は反省をしていたようです。

 

 

小宮は「松ちゃん待っててね~」という発言が、松本とのギリギリの関係性での発言のため、相田に「誰が言ってんだよ」とツッコんでほしかったそうです。

ですが相田は陣内がツッコむと思い、自分も小宮に乗っかるという悪ノリ。

結果陣内に「フザけるな」と言われ、松本も真顔になってしまったのでした。

 

小宮「あれ良くないよ」

小宮「あれヒヤッとしたよ」

小宮「ピリッとしたよ」

小宮「失礼野郎だから」

相田「小宮の言ったことを絶対マネしようって決めてたから・・」

小宮「どっちかが制さないと」

小宮「僕らの良くないところ出たよ」

相田「家帰っても怖くて映像見れてない」

 

というやり取りがラジオでありましたので、二人は相当反省をしていることでしょう。

小宮はいつもふざけているような適当なイメージがありますが、ここまで真面目で気を配っているという裏の姿が見られて面白いですね。

スポンサーリンク

2018年、相田に普通に反応する松ちゃん

その後、年が明けて先々週、2018年2月7日の水曜日のダウンタウン。

おそらくM-1時期以降の収録と思われますが、このときに三四郎が出演。

小宮、相田をネタとする説を放送していました。

 

 

その際当たり前だとは思いますが、相田ネタで松ちゃんも普通に反応をしていましたので、三四郎と松ちゃんの仲は何とか大丈夫そうです。

楽屋などで小宮は、相田の件も含めながらM-1での出来事を軽く謝罪したのではないかと推測。

 

何はともあれ、小宮とダウンタウンとの関係性は全く問題なさそうです。

相田と松本との関係も、おそらく問題なく可もなく不可もなく大丈夫でしょう・・おそらく・・。

 

また今年になって三四郎と松ちゃんが共演しているときがあったら、注意して見たいと思います。

三又又三のテレビ露出が激減した理由。松本人志との絶縁で干された。

2018.02.07