サンドウィッチマンとバイきんぐは同期じゃないのにタメ語で仲良し。小峠と富澤

サンドウィッチマンとバイきんぐは同期じゃないのにタメ語で仲良し。小峠と富澤

サンドウィッチマンとバイきんぐは同期じゃないのにタメ語で仲良し。小峠と富澤

サンドウィッチマンとバイきんぐ小峠は同期ではありません。

芸歴は小峠の方が2期先輩です。

それなのにどちらかが敬語を使うということもなく、小峠と富澤がお互いタメ語で話しているのをテレビでよく見かけます。

芸歴が違うのになぜタメ語で話しているのかが気になって調べてみました。

 

サンドと小峠、お互いがタメ語である理由

サンドウィッチマンとバイきんぐ、調べてみるとお互いタメ語である理由があっさりと見つかりました。

 

Q.ネタ前の控え室での会話なんですが、小峠さんが富澤さんにすっごく偉そうに喋ってましたが、 小峠さんの方が先輩ですか?

A.11月25日の伊達さんのブログに理由が書かれています。
サンドウィッチマンは98年結成。バイきんぐは96年結成。ただし年齢はサンドのお二人より2つ3つ年下。
芸歴はバイきんぐの方が長いので、吉本などの大手事務所ではバイきんぐの方が先輩になります。2組はキングオブコントよりも前に顔を合わせていて、お互い敬語だったようです。バイきんぐは先輩だけどサンドの方が何年も前からテレビに出て活躍しているため遠慮があったそうでタメ語で話せなかったようです。
そしてお互い話し合ってタメ語で話そうとなったらしいですよ。

でもお互い認めあっているようで仲も良いみたいですね。

小峠さんは、とあるインタビューで目標はサンドウィッチマンだと答えています。地味だけどネタを中心に長年売れて残っているスタイルは理想だそうです。

【引用】Yahoo!知恵袋:ネタ前の控え室での会話なんですが、小峠さんが富澤さんにすっごく偉そうに喋ってましたが、 小峠さんの方が先輩ですか?

 

小峠と富澤がお互いタメ語であることに疑問を持った方が私以外にも大勢いたようです。

 

バイきんぐの二人は以前、バイきんぐの方が先輩なのにサンドウィッチマンの二人に、さん付け、敬語で話していたようです。

サンドウィッチマンの二人は貫禄がありますからねえ。

さらに、芸能界で先に売れて年上でもあることから、バイきんぐの2人はサンドに対してリスペクトもあり敬語だったのでしょう。

 

サンドウィッチマンの二人もバイきんぐに対して敬語という関係だったようです。

それがバイきんぐが売れてサンドと共演するようになり、仲が良くなったことでお互いにタメ語にしようということでした。

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サンド伊達のブログに書かれていた真相

上記Yahoo!知恵袋の回答にもあがっている、真相が書かれているという伊達のブログも拝見してみました。

【外部リンク】サンドウィッチマン伊達みきおオフィシャルブログ「朝から。。」

 

下記はサンドウィッチマンと小峠について書かれている箇所を引用。

 

キングオブコント2012の覇者『バイきんぐ』とよく番組で一緒になる。

きのうも一緒でした。

彼らの年齢は、スキンヘッドの小峠さんが我々よりも2歳年下。
相方の西村さんが3歳年下。
ただ、芸歴が我々よりも約2年長い先輩。
96年結成らしい。

ちなみに我々は98年結成。
僕がサラリーマン5年やってるから。。

で、何故かキングオブコントよりも前の初対面の時から、お互いに敬語で話をしていた。
というのは、バイきんぐのお2人曰く『サンドウィッチマンは後輩だって知っていたが、自分らよりも先にテレビとか出だしてたし、あと何か、何となく後輩って感じがしないから…』って事らしい。

我々がいる『芸人の世界』とは特殊で、とにかく『芸歴』がすべて。
とにかく先輩後輩がキッチリしている。
特に、吉本興業などの学校に通っていた芸人は厳しいらしい。

で、バイきんぐの小峠さんがきのう我々の楽屋に遊びに来て真剣にこう言った『今日は、ハッキリさせに来ました!サンドウィッチマンは年は上ですが後輩だから、ため口になってもいいですか?』と。

我々としては、芸人の世界にいる限り芸歴がすべてだから…『あ、もちろんいいですよ!』と。

すると小峠さんが『じゃ、今日から伊達と富澤な!』と。早速。

うーん。なんか違うなぁと思った僕は『じゃ、お互いにため口にしましょうか!2歳も3歳も年下なんだし…』と。

小峠さんは『えっ!?』と。
僕は『いや、芸歴は分かるんですけど…俺達は高校時代ラグビー部で知り合って、その時の友達同士なんですよモロ体育会系の。で、2歳も下って事は、俺達が高3の時に高1って事ですよね?西村さんなんて中3ですよね?普通、ため口使いますか?』と。

すると、小峠さんが『あぁ、。。じゃ、そうしようや!』と。
西村さんも楽屋に来て『いや、僕は別にため口とかしなくて大丈夫です』と。

(笑)

一応『じゃ、またね小峠と西村!』

『おう!伊達と富澤!』
ってきのうは別れたが…この攻防はどうなるやら。

面白いなぁ、バイきんぐ☆
しばらくはこんな話をしながら仲良くなっていこうと思う。。

 

お互い元々敬語だったというサンドとバイきんぐ。

真相はこのようになっていました。

 

 

会話部分だけをまとめると、

 

小峠「後輩だからタメ語にしていいですか?」

サンド「あ、もちろんいいですよ!」

小峠「じゃ、今日から伊達と富澤な!」

伊達(なんか違うなぁ)

伊達「じゃ、お互いにため口にしましょうか!2歳も3歳も年下なんだし…」

小峠「えっ!?」

伊達「いや、芸歴は分かるんですけど…俺達は高校時代ラグビー部で知り合って、その時の友達同士なんですよモロ体育会系の。で、2歳も下って事は、俺達が高3の時に高1って事ですよね?西村さんなんて中3ですよね?普通、ため口使いますか?」

小峠「あぁ、。。じゃ、そうしようや!」

 

西村「いや、僕は別にため口とかしなくて大丈夫です」

(笑)

 

サンド「じゃ、またね小峠と西村!」

小峠「おう!伊達と富澤!」

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サンドウィッチマンとバイきんぐは同期じゃないのにタメ語で仲良し、まとめ

バイきんぐの方が先輩なのに、元々お互い敬語だったサンドウィッチマンとバイきんぐ。

バイきんぐが売れて共演することが多くなり、仲が良くなった二組。

そこで小峠が先輩だからタメ語をやめると宣言するも、伊達が「(なんか違う)なら我々も」となり、お互いがお互いを認めたことでタメ語になったようでした。

 

吉本だったら許されないでしょうけど、二組とも吉本ではないですしお互いに違う事務所ですしね。

お互いタメ語だからこそ仲がさらに良くなることも多いでしょう。

尚、西村は未だにサンドウィッチマンには敬語のようです(笑)

 

ちなみに個人的には伊達のブログがめちゃくちゃ面白かったです。

私はサンドウィッチマンといったら、つい富澤のボケの面白さに目がいってしまいがちなのですが、伊達も中々のやり手でした。

 

 

以上、おしまい。



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