YOSHIKIはなぜお金持ちかのまとめ。革命家であり実業家。XJAPAN

YOSHIKIはなぜお金持ちかのまとめ。革命家であり実業家。XJAPAN

YOSHIKIはなぜお金持ちかのまとめ。革命家であり実業家。XJAPAN

最近テレビやメディアへの露出が多くなったXJAPANのYOSHIKIですが、

「今では目立った音楽活動をしていないYOSHIKIがなぜお金持ちなの?」

という疑問を抱く人も多いことでしょう。

 

こんな大豪邸にも住んでいますからね。

 

なぜお金持ちなのか?そんな疑問を解決したいと思います。

YOSHIKIの昔の歯並びと今の歯並びを比較!XJAPAN

2018.01.20

XJAPANにより時代を切り開いた革命児!自らのレコード会社を設立!

まずYOSHIKIはXJAPANにより時代を切り開きました。

昔はロックバンドがテレビに出演することもなかったそんな時代です。

 

そしてバンドで売れるためには音楽評論家の意見を取り入れ、評論家らに媚びを売って宣伝してもらう、というのがバンドが売れるための一般的な流れでした。

そんなもん糞くらえ!と我が道を進み、自らの道を切り開いてビジュアル系の時代を作り上げたのがYOSHIKIです。

 

YOSHIKIは音楽評論家らに敵意をむき出しにし、レコード会社からのオファーもなかったため、21歳の時に自らでレコード会社を設立してしまいます。

その名もエクスタシーレコードです。

YOSHIKIが自らのバンド「X」を世間に売り込むために設立したレーベルです。

Wikipedia:エクスタシーレコード

 

一般的にレーベル会社と契約するとCDやレコードの売り上げ利益は事務所とアーティストでそれぞれに分配されますが、これはYOSHIKI自身のレーベルとなります。

資金調達、音源製作、広告や宣伝、デザインまで全て自らが行う分、Xのレコードの売り上げは全てYOSHIKIに入ってくるわけです。

当時インディーズで発売したXのレコードは爆発的に売れ、正に音楽界に革命を巻き起こします。

 

そしてその後、LUNA SEAやGLAY、ZI:KILLといったバンドもエクスタシーレコードと契約をします。

また、一度レーベルの音源を不正使用されたことがあり、エクスタシー音楽出版という音楽出版社を設立し、JASRACにも登録します。

1992年には、YOSHIKI自身のマネージメントや楽曲の版権を管理する「ジャパンミュージックエージェンシー」も設立しています。

 

このようにレーベル会社、曲の著作権を管理する音楽出版社もYOSHIKI自身が設立して運営しています。

X、XJAPANとして、音楽家として、音楽活動で一時代を築いたYOSHIKIですが、レーベルオーナーとして、実業家としても大いに活動しているため、過去も現在も莫大な収入があるわけです。

 

バンド活動に集中できないほどレーベルでの仕事が忙しくなった時期もあるそうなので、昔から音楽活動以外でも相当のお金を稼いでいたことが予想されます。(現在は休止あり)

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人を動かす魅力、圧倒的カリスマ性!

そして臭いことを言いますが、YOSHIKIには人を動かす魅力、圧倒的カリスマ性があります。

我が道を突き進み、新たなジャンルを開拓したことはもちろん、

 

  • X上京後、渋谷屋根裏で初ライブ、客はYOSHIKIとTOSHIの大学生の友人200人。
  • 上京時、親からの仕送りは毎月50万円。
  • レコードを製作するために母親から1000万円を借りる。
  • ビデオクリップを無料で配る際、1000本のビデオのダビングをPATAにやらせる。
  • ビデオクリップ映像を作る際のエキストラ、バイクを無料で調達する。

 

上記例えは抽象的ではあるのですが、常人では考えられないくらい周りを動かしてしまうのがYOSHIKIです。(詳しくは自伝参照)

 

XJAPAN、ピアニスト、ドラマー、作詞家、作曲家として多数の実績もあります。

ないとは思いますが、もしもお金がなくなってしまいそうなときにたくさんのパトロン(支援者)がいたとしても何も驚きません。

 

それほど人を動かす力、人としての魅力があるからこそ、今でもヨシキティなどのグッズが多数売れたり、ライブへと足を運んだりとファンも尽くすわけです。

最近テレビ露出が多いのも、YOSHIKIの人間性に世間が改めて気づいて人気が出たからではないでしょうか。

 

そういったYOSHIKIの力が、結果的に彼の収入を今後も増やし続けていくことになります。

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まとめ、おわりに

というわけで、音楽レーベル創設者として、実業家としての一面もあるため、YOSHIKIは莫大なお金を持っているのです。

人を動かす力、魅力があるからこそ、共に働きたい人も増えて常にお金に困ることもないでしょう。

Xでの音楽活動や印税だけでも、一般人からすると毎年充分過ぎるほどのお金が入っていることも間違いありません。

 

超一流の音楽家であると共に、超一流の実業家なのでした。